工芸

別府竹細工

44 大分県

室町時代の行商用の籠づくりに始まり、別府温泉の滞在客が使う台所用品や土産物として広まった竹細工。大分県産のマダケを主な材料に、割りと剥ぎを繰り返して細くした竹を編み組みする。