酒蔵・醸造

金陵の郷

37 香川県

元和2年(1616年)の酒造家に始まる酒造株を寛政元年(1789年)に8代目西野嘉右衛門が買い受けて生まれた清酒「金陵」の施設。琴平本店酒造庫のうち参道口に面した第弐庫を創業当時の白壁の酒蔵にし、昔ながらの酒造に古きを偲ぶ酒造道具や酒造りの有様を伝えている。