工芸

熊野筆

34 広島県

江戸時代後期、広島藩の御用筆司のもとで技法を学んだ住人が村に伝えたことに始まる、熊野町の筆。毛筆・画筆・化粧筆を作り、毛を選ぶ「選毛」が筆作りの基礎とされる。