工芸

天童将棋駒

06 山形県

江戸時代後期、財政に苦しんだ織田藩が下級武士に内職として勧めたことに始まる将棋駒。ホオやマユミなどの木地に漆で文字を書く書き駒のほか、字を彫って漆を盛り上げて仕上げる駒もある。