工芸

常滑焼

23 愛知県

平安時代末期まで遡り、日本六古窯の一つに数えられる常滑の焼き物。原料に含まれる鉄分を赤く発色させるのが特徴で、粘り気があり粒子の細かい陶土を削ったり磨いたりして形を作る。