工芸

燕鎚起銅器

15 新潟県

江戸時代中期に仙台の渡り職人が技術を伝えたことに始まる燕の銅器。一枚の平らな銅板を鎚で打ち起こして立体に作り、やかんの注ぎ口まで打ち出す。