工芸

輪島塗

17 石川県

江戸時代には堅牢な漆器として全国で使われた、輪島市の漆器。壊れやすいところに漆で布を貼り、地の粉を混ぜた漆の下地を2回3回と塗り重ね、上塗りののち沈金や蒔絵で加飾する。