酒蔵・醸造

武甲酒造 柳田総本店

11 埼玉県

秩父の名峰武甲山を酒銘とした「武甲正宗」の醸造元で、宝暦3年(1753年)創業。酒造蔵などは8代目亀吉が数年にわたって築き、店舗はさらにその先代の遺構とされ、秩父に残る最も古い店構えの面影を伝える。秩父往還に面した店舗は平成16年(2004年)に国の登録有形文化財となった。秩父民話の「七ッ井戸」で知られる名井戸の水系に店を構えている。