工芸

江戸切子

13 東京都

1834年に江戸・大伝馬町のビードロ屋がガラスの表面に彫刻を施したことに始まるとされるカットガラス。菊や麻の葉、篭目などの伝統模様を、ガラス面に下絵を引かず、金属や砥石の円盤で削り出す。