酒蔵・醸造
八戸酒造の大正の蔵群
02 青森県
安永4年(1775年)に剣吉で酒造業を始め、明治21年(1888年)に湊村へ移った八戸の酒蔵。北蔵や煉瓦蔵など大正時代の6件の建造物が国の登録有形文化財と八戸市景観重要建造物になっており、漆喰の土蔵と赤レンガの蔵が新井田川の風景と一体となっている。大正5年(1916年)竣工の北蔵は県内最大の土蔵造りの酒蔵で、大正13年(1924年)竣工の煉瓦蔵にはスコットランド製の鉄骨梁が架かる。
酒蔵・醸造
02 青森県
安永4年(1775年)に剣吉で酒造業を始め、明治21年(1888年)に湊村へ移った八戸の酒蔵。北蔵や煉瓦蔵など大正時代の6件の建造物が国の登録有形文化財と八戸市景観重要建造物になっており、漆喰の土蔵と赤レンガの蔵が新井田川の風景と一体となっている。大正5年(1916年)竣工の北蔵は県内最大の土蔵造りの酒蔵で、大正13年(1924年)竣工の煉瓦蔵にはスコットランド製の鉄骨梁が架かる。