酒蔵・醸造
元帥酒造 本店(倉吉)
31 鳥取県
倉吉のシンボル打吹山の麓で、嘉永元年(1848年)から酒造りを続ける蔵元。本店は格子戸の残る懐かしい町並みの中で、土蔵群の美しい一角をなしている。明治40年(1907年)の東宮殿下の山陰行啓に随行した東郷平八郎が倉吉に泊まった際、当時の酒銘「旭正宗」が献じられ、大正2年(1913年)に東郷が元帥の称号を受けたことにちなんで酒銘を「元帥」に改めた。一帯の打吹玉川の保存地区では、玉川沿いに土蔵群と石橋が続く。
酒蔵・醸造
31 鳥取県
倉吉のシンボル打吹山の麓で、嘉永元年(1848年)から酒造りを続ける蔵元。本店は格子戸の残る懐かしい町並みの中で、土蔵群の美しい一角をなしている。明治40年(1907年)の東宮殿下の山陰行啓に随行した東郷平八郎が倉吉に泊まった際、当時の酒銘「旭正宗」が献じられ、大正2年(1913年)に東郷が元帥の称号を受けたことにちなんで酒銘を「元帥」に改めた。一帯の打吹玉川の保存地区では、玉川沿いに土蔵群と石橋が続く。