工芸

宮城伝統こけし

04 宮城県

江戸時代中期以後に東北地方の温泉土産として生まれたと伝えられる木の人形。宮城県には鳴子・作並・遠刈田・弥治郎・肘折の5つの系統があり、ろくろを回して頭と胴を鉋で削り、顔や胴の絵柄を描く。