工芸

南部鉄器

03 岩手県

17世紀初めに南部藩が盛岡へ茶釜職人を招いたことに始まる、盛岡と奥州の鋳物。鉄瓶の霰(あられ)文様や、炭火で錆を防ぐ「金気止め」の技術が特徴。