酒蔵・醸造

正田醤油 正田記念館

10 群馬県

嘉永6年(1853年)に2代正田文右衛門が住まい兼店舗として建てた建物。江戸時代から続く米穀商「米文」を3代文右衛門が明治6年(1873年)に醤油醸造業へ改め、建物は昭和61年(1986年)まで本社屋として使われた。国の登録有形文化財で、館内には正田家300年の家系図、創業当時の醸造道具、昭和初期のポスターなど、江戸から昭和にかけての品々が並ぶ。