酒蔵・醸造
三郎丸蒸留所
16 富山県
文久2年(1862年)創業の砺波の酒蔵・若鶴酒造が、昭和27年(1952年)からウイスキーを造り始め、冬は日本酒を仕込み、夏はウイスキーを蒸留してきた蒸留所。昭和28年(1953年)に蒸留室からの火災で工場などを失ったが、地域の人々の協力で半年かからず再建した。2016年にクラウドファンディングで改修資金を集めて2017年に生まれ変わり、2025年に国の登録有形文化財となった。
酒蔵・醸造
16 富山県
文久2年(1862年)創業の砺波の酒蔵・若鶴酒造が、昭和27年(1952年)からウイスキーを造り始め、冬は日本酒を仕込み、夏はウイスキーを蒸留してきた蒸留所。昭和28年(1953年)に蒸留室からの火災で工場などを失ったが、地域の人々の協力で半年かからず再建した。2016年にクラウドファンディングで改修資金を集めて2017年に生まれ変わり、2025年に国の登録有形文化財となった。