酒蔵・醸造
末廣酒造 嘉永蔵
07 福島県
嘉永3年(1850年)創業の会津若松の酒蔵。創業時の蔵は戊辰戦争で焼失し、明治25年(1892年)に建てられた新蔵が現存する最古の建物となっている。大正6年(1917年)には嘉儀金一郎がこの蔵で山廃・速醸・生酛の酒母の比較試験を行い、大正9年(1920年)まで指導に訪れた。嘉永蔵は平成30年(2018年)に国の登録有形文化財となった。
酒蔵・醸造
07 福島県
嘉永3年(1850年)創業の会津若松の酒蔵。創業時の蔵は戊辰戦争で焼失し、明治25年(1892年)に建てられた新蔵が現存する最古の建物となっている。大正6年(1917年)には嘉儀金一郎がこの蔵で山廃・速醸・生酛の酒母の比較試験を行い、大正9年(1920年)まで指導に訪れた。嘉永蔵は平成30年(2018年)に国の登録有形文化財となった。