酒蔵・醸造

城島の酒蔵

40 福岡県

筑紫平野の良質な米と水に恵まれ、江戸時代から酒造りが行われてきた久留米市城島町の酒蔵群。暖地軟水仕込の確立や三潴酒造研究所の設立によって品質向上に取り組み、造酒量は灘地域に次ぐ全国2位となって「東の灘、西の城島」と称された。酒蔵の多くは輸送の便に適した川沿いに位置し、「城島酒蔵ものがたり」は筑後川遺産の登録第1号となっている。