酒蔵・醸造

御前酒蔵元 辻本店(勝山)

33 岡山県

文化元年(1804年)に勝山で創業した酒蔵で、三浦藩御用達の献上酒として受けた「御膳酒」の銘が今の銘柄の由来。創業当時のままの酒蔵で、蔵の横を流れる旭川の伏流水を汲み上げて酒を造り、平成19年(2007年)からは岡山県初の女性杜氏が酒造りを担う。旧出雲街道の宿場町だった勝山は昭和60年(1985年)に県初の町並み保存地区となり、家々に草木染ののれんが掛かる。